トスカーナの大地は、ゆっくりとした時間の流れの中で
人間と自然がバランス良く調和しています。
トスカーナに来ると、人間らしく生きる事を教えてもらえるのです。
今度は”うちのお客さんと一緒に”来て、
ワイナリーとイタリア・マンマ料理研修の旅を開催しちゃおうと思っています。
皆さーん、奮って参加してくださいね!!(しょうげん君、貴殿は強制参加なり)
アルファのディーゼルやらシトロエンやらルノーやら、みんなで借り倒しちゃいましょう。
さて、トスカーナから本日はモナコまで移動です。
グローセットからリボルノに向かう途中、
全開で疾走するルノー・エスパス、スイス・チューリッヒナンバーの
粋な車両と暫しランデブー走行となりました。
彼はきっと、このグローセットでバカンスして、チューリッヒまで帰る途中なのでしょう。
何とも優雅にエスパスを操縦しています。(ちなみに160Km/h、なかなかのハイアベレージ)

すると、私の159に抜かれるやいなや、俄然頑張るアルファが159を追撃して来ました。
どうやら敵は156らしい。
当然、こちらも迎撃体制!
エスパスを後方支援に回して、こちらは156をロックオン!
敵は1.8のガソリン・5速マニュアルなり。
当方、2.0のターボディーゼル・Multjet6速ミッション。
当然のことながら加速は敵の方が上!
こちらも、それを見越してアクセルオン。
こちらのバッチがディーゼルと解ると
イタリアンなドライバーは容赦なくバックミラー越しに
プレッシャーをかけて来ます。
気が付けば220Km/h。トップスピードでの勝負です。
途中、警察の車両をパスしてもバトルは続行します。
さすがに当方の新型車両は、スタビリティが違う模様で、
コーナー中は間違えなく、こちらに1本!勝負ありです。
40分の死闘の後、彼は後方よりパッシングの合図を私に送ると、
ジェノバの手前でアウトストラーダを下りて行きました。
それにしてもイタリア人は飛ばします。
こんな国だからこそ、アルファロメオは走るクルマを作るんだなー
と思いました。
さて本日より、モナコ&サンレモです。
チョットだけ街に出て、カワイ子ちゃん探すことにします。