■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
<<前月 2009年09月 次月>>

クルマを諦めきれないリンク集
お客様リンク追加!!

■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■POPULAR ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■LINK■
■OTHER■


1/43 CAR SHOPGOODS SHOPBOOK STORE

クルマ で人生は変るものだ!!


モナコ〜サンレモ間


私はクルマを趣向品と考えています。




イタリア バローロ




毎日乗らなきゃいけないクルマって

毎度壊れてもらっちゃ困るし、

雨風しのげないのも チョッと勘弁ですね!




九州 大分



そんなコンセプトで趣向クルマを選ぶなら 

現在販売されている New Car もしくは 

なるべく新しいクルマを チョイスした方が賢明なのであります!



パリ


無謀に ヒストリックで味わいのある加齢趣味クルマを

毎日足に使うってのは 最初の1〜2年はどうにかなるけど



九州 熊本


やっぱり 季節と自分がコンディションの良い時に 

ゆっくりと時間を 愛車と共に共有した方が モア ベター!!



イタリア トスカーナ


自分の気に入ったデザインやエンジン音、

使い始めた後に感じる生産国の文化や 滲み出てくる香りと雰囲気。 

そして 製作者のこだわりや思い入れなど

その時代の味わいを しっかり感じさせてくれて


やっぱり イイなぁ このクルマ 

そんな風に 思わせてくれる瞬間は格別なものです!


モンテカルロ


時には 趣向クルマだからといって諦められる

マイナートラブルなども 

性悪女にハマッテシマッタ・・・

などと自分に言い聞かせて楽しく乗り続ける



フランス ニース

う〜ん やっぱり こんな乗り方が

趣向クルマの王道なんだな って思う今日この頃!!







たかがクルマ されどクルマ、

私は趣向クルマで 自分の人生を大きく変えられしまったのでありました。


やっぱりコレでしょう!!



| 自動車コンシェルジュ | 05:49 PM | comments (0) | trackback (1) |

銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ



2009年6月25日、マイケル・ジャクソンの陰にひっそりと隠れてしまいましたが、ファラ・フォーセットも亡くなっております。

我々の世代では、パツキンのジンガイのナオンといえばファラ、ファラといえば『チャーリーズエンジェル』、というよりは、「銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ」だったんですが。

アメリカのニュースでは、インタビューされているおじさんが、「中学生のころは部屋にファラのポスターを貼っていたもんだよ」と言ってましたが、これは日本だと、「中学生のころは部屋に『セクシーバスストップ』を歌っていた浅野ゆう子のポスターを貼っていたもんだよ」ということと同義でしょうか。

で、コレは、ファラ専用コルベット、その名も、
ファラズ・フォクシー・ベット!



ジミヘンの『フォクシーレディ』が聞こえてきそうなのであります。

昔のTV『バットマン』のバットモービルで有名なアメリカのカスタムカー・ビルダー、ジョージ・バリスが製作した、このワンオフのスペシャルカーは、'70年型シボレー・コルベット(第3世代=C3)がベースなんですが、ファラのオーダーでインテリアはなんと、毛皮!
さらには、TVや電話、CB無線なども装備されていたようです。

その昔、ハリウッドスターは、ハリウッド映画に出てくるクルマを製作するカスタムビルダーに、自分好みの仕様でクルマをオーダーしていたそうです。

やっぱ、スターのクルマはこうでなくっちゃ。

なぜか持ってるこの米amt社のプラモを眺めながら、ファラを偲んでいる次第であります。

ファラ、フォーエバーッ!








| とりとめもないこと | 12:58 AM | comments (2) | trackback (1) |

逃亡記  奥入瀬・八甲田編

こんにちは、エグザンティアのabeです。




先週、仕事と家庭を放り投げプチ逃亡の旅をしてきました。


と言っても仕事でいつも行っている青森に行っただけなので

何をやってるのかわかりませんが、時間という制約を取っ払い

いつもの風景の中に身を任せたくなりました。



青森に入るルートはいくつもありますが、今回は十和田湖から八甲田山を

行くことにしました。




十和田インターで高速を降り、103号線を東に走ります。

変哲のない生活道路ですので、軽トラや路線バスが走りスピードは

上がりませんがのんびりとして今の気分にぴったりです。




急な上り坂が続き、飽きてきたころに突然、十和田湖が姿を現しました。

湖の南側を巻くように走り、奥入瀬渓流の入り口でもある「子の口」に

到着しました。







ここは友人の小説家が数年前に書いたロードノベルのラストの舞台に

なった場所であることを思い出しました。






その当時のことを思い出しながらクルマを走らせます。






奥入瀬川と別れ、八甲田を目指します。







途中に蔦温泉があったので立ち寄ることにしました。

ここは吉田拓郎の『旅の宿』のモデルになった温泉です。





本館の前は駐車禁止なので撮影場所を探してうろちょろしているうちに





サンクと156を発見したので写真をパチリ。







すると、どこからか男性が走り寄ってきました。



(ここも駐車禁止なのかな…)とクルマを移動させようとすると、男性はこれらの

クルマの持ち主で旅館の方で、パルナスのブログも見られているとのことで

大変にびっくり!!



本館の前にクルマを停め、記念写真を(Oさん、ありがとうございました)。






笠松峠は早くも紅葉が始まっていました。












昼食を取ろうと思っていた黒石の「長崎家」は残念ながら終わっていました。






ここは「冷やしラーメン」発祥の店ですが、地元の人々はそのことをまったく

理解していません。





有名な「こみせ通り」よりも普通の通りのほうが、僕は好きです。









黒石から青森に抜ける「よされライン」は大好きな道で、今の時期は

稲が黄金に輝き、右に八甲田、左に岩木山が佇みリンゴの実が赤く


色付き何度走っても飽きることがありません。












ホテルにチェックインし、夕食はいつもの「菜のはな」で。









時間が早く、カウンターは僕だけだったので主人が数日前に入ったマグロを

見せてくれました。









部位によって熟成の速度が違い、今日のトロは少し早すぎでしたが、赤身には

しっかりと味が付いていました。





これから冬にかけて、青森はさまざまな海や山の幸がこれでもか、とばかり

登場します。





駅近くの神社では夏の名残りのような宵宮が行われていました。







ホテルに戻り、友人の出した新刊を読みながら目覚ましを掛けずにひとり寝ます。

(津軽半島一周編に続く)









| Gusto-味の追求 | 10:52 AM | comments (2) | trackback (1) |

PAGE TOP ↑

<<前の記事 |