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クルマを諦めきれないリンク集
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1/43 CAR SHOPGOODS SHOPBOOK STORE

東京まで行かんでも関西でも見れます!

もうすぐエレクトロニックなクルマの時代が嫌でもやってくる..........。

オールドスクールな自分にとってはエンジンの音や排気音が無くなってしまう事がなによりも辛い.......。

”ヒュ〜ン”ではアジもへったくれもない........。
そんな事を思いながら先日プリウスに乗った。

これからどんどん”ヒュ〜ン”なクルマ(?)が出てくるんやろうけど、
はたして”ヒュ〜ン”なクルマで満足させてくれるクルマが出るんやろうか........。

出てきたとしても今はまだ愛車のパンダとここでジタバタしていたい(笑)



マニュアルシフトを操りながら腰と耳でクルマを感じていたい。

私と同じ人いてまへんか?

前置きがちょっと長かったけど今回のぶっ込みシリーズはコチラ関西から!

ジタバタするには持ってこい
1999年式 プジョー306 S16!



今見てもホレボレするボディーデザイン。



決して派手ではないけど上品でふくよかなフロントフェンダーや、やや小振りでこれ以上ないというくらいにボディーデザインにマッチしたドアミラー(だと個人的には思うんやけどな〜)。



重いクラッチにクラシックなフロア6速MT。



う〜んいい感じ。

エンジンはNA 2.0L DOHC
排気音もかな〜りエ〜感じで
昔、友達がAE86にTRUSTの車検対応マフラー付けた時の事を思い出した.....(笑).....。
だからと言って室内は決してウルサくなく心地よい排気音が聞こえる程度。



トンネル内で窓を開けて2速〜3速と引っ張ってレーサー気分......(笑)

いや〜やっぱり内燃機関のクルマはやっぱりたまりまへんな〜。

306シリーズの中の最高峰のスポーツモデル。



諸費用オールイン

イケイケのぶっ込み55万5千円!

でどうでっか?

ボディーカラーはルシファーレッド



走行距離は39,500Km


車検は22年8月
シートはレザーとアルカンタラのコンビ。


只今関西支社に実車あります.........。

ご購入のお申し込みは

03−3416−8547 担当/渋谷・奥井

もしくわ以下のフォームから



プジョー306 S16の件

としてお申し込み下さい。



| ぶっ込みシリーズ | 03:06 PM | comments (0) | trackback (0) |

新車 それとも 年代車・・・ ? 


10年目のコリー店長 メラックです   今年もどうぞ宜しくです。





今年 26年目の自動車屋、

数年前より ある事に気がつきました。



私が楽しく仕事をしていれば、

お客様も自動車生活が楽しい!!




そんな事で始めた当ブログ、

今では 毎日 6000人程の皆さんに読んで頂き

大変光栄に思います。




10年目の 副店長ソックスです。 今年もどうぞ宜しくです。




小さい会社ながら

日本で手に入らない左ハンドルの現地モデルや

ディーゼルモデル等々の 新車 中古車、

さらには 年代物のスーパーカーやネオクラシックカーなど

皆さんより多くの御注文を頂いております。








ぶっ込みシリーズは 信じられないほどの人気で、


http://www.humannet.com/parnass/index.php?c=21-


心にささるしびれたクルマを求め 毎日

西へ東へ出掛けています。







お客様には 御迷惑の掛からない様

今年は 新人3人(20歳代)が加入。

フットワークを強化したいと思っています。







今年で私は48歳、

かなり頑固になってきたと自覚する毎日。

20歳代の若者の意見が新鮮です。 

聴く耳を持って 謙虚に自分自身を変えていこうと 

思っています。







前置きが長くなりましたが、 

本日のお題 新車 それとも 年代車・・・ ? について



自動車業界は 現在 新しい時代の幕開けを迎えています。

ヨーロッパでは8割がディーゼル車の中

ハイブリッドなクルマがどんどん登場し、

今までの常識が覆りつつあります。

エゴからエコへ・・・

何だか 偽善的な感じで しっくりきませんね。



2010年の新車を選ぶって かなり難しいのですが・・・


私は、志を高く持って
真面目にクルマを作っている自動車メーカーにフォーカスしています。

とは言え 企業も利潤を追求していますから、

真面目に作っているメーカーでも 駄グルマはありますね。

そんなクルマは 猫またぎ 猫またぎ。


さて、

皆さん 新車を選ぶポイントは・・・

あ〜 このクルマどうしても欲しい! って 

自分自身の心の叫びを感じられるかどうかです。



何だか最近 欲しいクルマ 無いんだよね〜

なんて 独り言を言っている方、

是非 自分が熱い想いのあった時代のクルマに戻ってみてください。


そこには 新しい発見がありますよ。






私は昨日 ikataroさんに代車でお出ししていた

97シトロエンXm 左ハンドル セルフセンタリング付きが戻ってきたので

久々に 東名をかっ飛びました。

あ〜 なんていいんだろう このクルマ。

この空間は やっぱり良いなぁ〜


と思いました。

私は今までXmを3台購入し(1台は新古車でしたが) 
都合12万キロ走りました。

Xmを走らせあんな事があった こんな事があった。 

クルマは俺の人生そのものです。





この97シルバーXmは 私が新車で購入し 5万キロでKiさんに販売、
9.5万キロで出戻り娘となり、またもやバッチリ化粧直しし現役復帰です


年代車 コイツはなかなか元気が出ます。



春を感じてきた日曜日、

クルマは  まだまだ 面白い!


今日も 新車 それとも 年代車・・・ ? 

を考えながら 仕事をしてみたいと思います。



浸みるなぁ〜




| 自動車コンシェルジュ | 11:14 PM | comments (5) | trackback (0) |

ぶっ込みシリーズ 定期化 その2
アレンジ違いの 7Seater オペル ザフィーラ と スバル トラヴィック






もういいですって ぶっ込みは!


と 思っていらっしゃる方々も多いかと思いますが・・・


私、どうしても このアレンジ違い 書きたかったんです。








オペル ザフィーラ と スバル トラヴィック








あまり馴染みの無いクルマだと思いますが、

ザフィーラは ヤナセが販売し、

トラヴィックは オペルのOEMでスバルが販売した クルマです。








御存知のように ヤナセは 高級外車を扱う輸入車ディーラー

一方 スバルは 独自路線を突っ走る日本の自動車メーカー

そんな ユーザー層の違う会社が 同じモデルのネーム違いを

販売してしまったのですから かな〜り違和感がありました。







当時 オペルはGMグループ スバルもGMに資本参加をお願いしていたので、

GM社は 日本での販売台数拡大を図る理由で

SUBARU TRAVIQ を誕生させました。
(スバルも 7人乗りのファミリーワゴンを自社ブランドで保有していなかったので
渡りに船 だったのでしょう。)






さて、この7人乗りのこのモデル、

地味ですが、実に良く出来たクルマでして、

オペル社が ヨーロッパで培った経験を ふんだんに生かし、

ドイツの味わいをしっかり感じさせてくれる MPV 7シーターに 仕上がっています。







モデルの特徴は

ザフィーラはドイツ工場製、 トラビックはタイ工場製
 という生産国の違いがあり、

1800CCのザフィーラが 2200CCのトラビックより 80万円も高く販売されるという

なんとも不思議な価格設定。






排気量の小さいエンジンの方が80万円も高い?

アレンジ違いで こんなに金額が違うって理解不能ですね。







実際乗ってみると、 スバルブランド トラヴィックは 

サスペンションの味付けがマイルド、

日本車ユーザーに受け入れられるようにセッティングされています。







オペル ブランドは ゴツゴツ感のある ドイツ車らしい味付けが施されていて

ビックリするほど 硬派に作り込まれ、

7人乗りファミリーワゴンの柔なイメージは全くありません。







代々日本車を乗り継ぎ、たまたまトラヴィックを買ってしまい、

気がつくと乗り味に惚れこんで、トラヴィックから 輸入車に転向された方も

意外と多いのではないかと推測されます。



他には

ランドローバー・ディスカバリー = ホンダ・クロスロード

オペル・カデット = いすゞ・ジェミニ

ローバー800=ホンダ・レジェンド 等のローバーシリーズ


スズキ・SX4 = フィアット・セディチ

などなど アレンジ違いの 同型車って 意外とあったりするのです。


私は そんな オペル ザフィーラ と スバル トラヴィック に

フォーカス フォーカス!! 一人マイブームなのであります。








ぶっ込みシリーズの真髄 

気軽にクルマが楽しめるコンセプトにはピッタリのモデル!



今回 御用意しているのは、



スバル物

2002年モデル スバル トラヴィック シルバーメタリック
2200CC 36600Km

ワンオーナー 車検23年1月 DVD NAVI付き

ぶっ込み オールイン 60万円




オペル物


2000年モデル オペル ザフィーラ CDX ダークブルーメタリック
1800CC 41600Km

ワンオーナー 車検23年8月


ぶっ込み オールイン 60万円

http://www.humannet.com/parnass/index.php?e=1069




荷物もつめる マルチワゴン 遊びのクルマとして 

気軽に手に入れられると思います。




クルマは まだまだ楽しい!!




御購入のお申し込みは

03−3416−8547 担当  渋谷 ・ 小笠

もしくは以下のフォームから



アレンジ違いの 7Seater オペル ザフィーラ と スバル トラヴィック  の件   
として お申し込み下さい。



'Mornin' のアレンジ違い
私はこの曲 大好きです!!

アルジャロウ そうじゃろう



さすがデビットフォスター アレンジ最高!



なかなかすっきりしていていい感じ





| ぶっ込みシリーズ | 11:56 PM | comments (3) | trackback (0) |

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